気胸

気胸(肺に穴が開いた状態)とお悩みの方へ
急に胸が痛くなった、息を吸うと苦しい。
肺から空気が漏れている「SOS」かもしれません。
気胸(ききょう)とは、何らかの原因で肺に穴が開き、空気が漏れ出して肺がしぼんでしまう病気です。 「背が高く痩せ型の若い男性」に多い印象がありますが、実はタバコによる肺気腫(COPD)が原因で高齢の方に起こるケースも少なくありません。
肺から空気が漏れている「SOS」かもしれません。
気胸(ききょう)とは、何らかの原因で肺に穴が開き、空気が漏れ出して肺がしぼんでしまう病気です。 「背が高く痩せ型の若い男性」に多い印象がありますが、実はタバコによる肺気腫(COPD)が原因で高齢の方に起こるケースも少なくありません。
ページ内目次
気胸の主な症状
以下のような症状が突然現れた場合は、気胸の可能性があります。
・突然の胸の痛み
片側の胸に刺すような痛み、または違和感。
・息苦しさ
深呼吸がしにくい、動くと息が切れる。
・咳
肺がしぼむ刺激で咳が出ることがあります。
片側の胸に刺すような痛み、または違和感。
・息苦しさ
深呼吸がしにくい、動くと息が切れる。
・咳
肺がしぼむ刺激で咳が出ることがあります。

症状が軽い場合は「筋肉痛かな?」と勘違いされることもありますが、放置すると左右の肺のバランスが崩れ、命に関わる「緊張性気胸」に陥るリスクもあります。
当院での気胸の検査と診断対応
気胸の診断において最も重要なのは、「今、肺がどれくらいしぼんでいるか」を即座に見極めることです。
・迅速なレントゲン診断
当院では受診後速やかにレントゲン撮影を行い、肺の状態を確認します。
・重症度に応じた処置の判断
・軽症の場合
安静にして自然に穴が塞がるのを待ちます。定期的に通院いただき、レントゲンで改善を確認します。
・中等症・重症の場合
肺を膨らませるための処置(ドレナージ)や手術が必要になります。その際は、近隣の連携病院へ即座にご紹介し、スムーズに治療を受けられるよう手配いたします。
・迅速なレントゲン診断
当院では受診後速やかにレントゲン撮影を行い、肺の状態を確認します。
・重症度に応じた処置の判断
・軽症の場合
安静にして自然に穴が塞がるのを待ちます。定期的に通院いただき、レントゲンで改善を確認します。
・中等症・重症の場合
肺を膨らませるための処置(ドレナージ)や手術が必要になります。その際は、近隣の連携病院へ即座にご紹介し、スムーズに治療を受けられるよう手配いたします。
院長より
気胸について、違和感を覚えたらすぐにご相談を
気胸は再発しやすい病気でもあります。「以前にも同じようなことがあった」という方も注意が必要です。さいたま市西区・西大宮の皆様が、急な異変を感じた時に「まずはあそこへ行こう」と思える場所でありたいと考えています。
特に若い方の突然の胸痛や、喫煙歴のある方の息苦しさは、我慢せずに専門医の手を借りてください。
特に若い方の突然の胸痛や、喫煙歴のある方の息苦しさは、我慢せずに専門医の手を借りてください。

